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冬に入り日を追うごとに冷え込みが深まり、場所によっては最低気温が氷点下まで下がるなど、路面が凍結する可能性が高まります。一見安全に見えても路面が凍結していることがあり、スリップ事故が発生しやすくなるため運転には十分ご注意ください。

茨城県警察交通安全かわら版「冬のスリップ事故防止」(PDF:267KB)(別ウィンドウで開きます)
茨城県警察本部交通総務課の統計によると、過去3年間に茨城県内で発生したスリップ事故82件のうち、ノーマルタイヤ装着は約6割でした。積雪や凍結道路において自動車を運転するときは、冬用タイヤを装着するか、タイヤチェーンを取り付ける等のすべり止めの措置をしなければなりません。(茨城県道路交通法施行規則第13条4項)過去に発生した県のスリップ事故は、早いところでは、例年12月から発生しています。早めに冬用タイヤ等を準備して、未然に事故を防ぎましょう。
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