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更新日:2017年11月7日

全長100メートル!取手駅西口側の擁壁に壁画が完成しました!

取手市では、市民の皆様に広く芸術に親しんでもらう取り組みの一つとして、若手アーティストで構成する「取手市壁画によるまちづくり実行委員会」が中心となって、さまざまなジャンルの壁画を制作しています。壁画は見る人に与える印象が大きく、落書きなどがなくなり、環境改善や、防犯にも大きな役割をはたしています。

今回16作目となる壁画は、「国際コンペティション取手2017」として実施し、応募総数29点のうち実行委員会による一次選考を通過した4点の中から、市民の投票により大賞者を高橋夏海さんに決定しました。作品は9月中旬から制作に着手し、10月末に完成いたしました。

長さ100メートル、高さ2メートルから3メートルの巨大な壁画です。

壁画タイトル「未来につなぐ小さなキラキラ」

取手駅側から見た壁画

壁画1

利根川側から見た壁画

壁画2

作品コンセプト(応募書類より)

私たちの毎日は、小さなキラキラに彩られます。
暮らしやすい街と、自然のなかに「キラキラ」は存在します。
ひとつは、生命の輝き。咲きほこる花、鮮やかな実り、星の光、水のきらめき…。
もうひとつは、技術の輝き。街の灯り、建物や乗り物、暮らしを支える数々の工業製品…。
「人の手の届かないもの」と、「人が積み重ねてきたもの」。両方がそろった、今に感謝。
小さくてカラフルな「キラキラ」を、大切に詰め込んで、次の世代へ。

高橋夏海(作家名:nats:u:mi)さんプロフィール

2015年、日本デザイン専門学校(現:日本デザイン福祉専門学校)絵本学科卒業在学中からイラストレーター・ロボット作家として活動を始める。
現在は、CG映像・印刷物の企画製作会社である株式会社クリエイトGCにてグラフィックデザイナーとして勤務しながら、フリーランスとしての活動を続ける。
主に透明水彩と色鉛筆を用いて、ロボット・ネジ・歯車など「無機質」といわれるものたちを、明るくあたたかくカラフルに描く。
主な仕事実績として、名入れ絵本『ロボットからのおくりもの』(株式会社スキルマン)作・絵、書籍『若さを保つ「骨ケア」8つの法則』(監修:鄭 雄一/日東書院本社)表紙・本文イラスト、フリーペーパー『シニア応援マガジン/ゴールデンライフ』カットイラスト・イメージキャラクターデザイン、デイサービスセンター〈ル・レーヴ南浦和〉イラスト間取り図など。(敬称略)
2016年11月、個展「ふたりぶんの街」を開催。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

文化芸術課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-73-5995

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