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更新日:2020年6月30日

SDGs(持続可能な開発目標)(Agu)

こんにちは、Aguです。
突然ですが、みなさんSDGsってご存じですか?Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略でエス・ディー・ジーズと呼ばれています。2015年の国連サミットで採択され、国連加盟の193カ国のリーダーが2016年から2030年に向けて、こんな世の中を目指しましょう、と決めた国際社会共通の行動目標です。
誕生から5年経ち、教育現場や仕事の場面で接する機会のあったかたもいるかと思います。以前lottaさんが、市の計画として最上位計画である「とりで未来創造プラン2020」のことをご紹介されていましたが、実はこの市の計画の中でも各施策がどのようなゴールを目指しているのか、SDGsとの関連づけを明記しています。
とりで未来創造プラン2020(lotta)(別ウィンドウで開きます)
SDGsは17のゴールと169のターゲットで構成されていますが、市の施策がこの17のゴールのどの部分と結びついているのかを明記しています。我々の日々の仕事も、少なからずこの世界的な目標に貢献しているのだという意識を持って、職務にあたりたいと思います。
さて、このSDGsですが、昨年の国際気候変動サミットで、スウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんが涙の訴えを行うなど、環境に関連した項目に注目が集まっています。最近ではインドや中東、アフリカでのサバクトビバッタの異常発生により、食料安全保障が脅かされている、なんてニュースもありましたね。遠い世界のニュースのように思えますが、ひょっとしたら日本の食料供給に影響を及ぼしたりするかも、と思ったら他人事ではありません。
7月1日からレジ袋の有料化が始まるなど、身近なところでの環境への配慮の気運が高まっています。我が家は少し前からマイバスケットを導入しましたが、袋詰めの手間が省けてとても快適になりました。私もそうですが、個人の行動と世界的な行動目標を結びつけることは、なかなかピンとこないかと思います。コロナ禍によって生活様式が見直されている今、環境問題についても自分たちができることからちょっとずつ変えていく機会にできたらと思います。

 

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