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更新日:2018年10月9日

驚きと感動がいっぱいのアンティークオーディオミュージアム in 藤代(アロノフ)

3連休中の取手市内は消費生活展に総合防災訓練やとりで河川まつりなどイベント目白押しでした。10月・11月中の取手市ではこれからもたくさんのイベントが行われます。是非市の広報紙などで情報をチェックしてみてください。

アートプロジェクションをはじめ10月の取手市はイベント盛りだくさん(アロノフ)

私はこの3連休を利用して以前より気になっていたアンティークオーディオミュージアムに行ってきました。藤井市長も8月末にミュージアムを訪問した後に月・木・sayでささやいています。

取手にアンティークオーディオミュージアムがオープンしました(市長 藤井信吾)

アンティークオーディオミュージアムの入り口。自動扉の左手に2つの看板、右手に噴水がある。
鉄格子に店・イベントの案内が3つととどよく絶妙とりでの旗がかかっている
アンティークオーディオミュージアムの入り口。ミュージアムは取手市藤代(取手市役所藤代庁舎近く)にある家具店「ブームス」のインテリアショップ「シークレットゲート&カフェ」の中に開設されています。

アンティークオーディオミュージアムの入り口。入口上に看板と入口左の机の上に蓄音機がある。
入り口から階段で2階に上がり、中を少し歩いた後階段を降りたところにミュージアムがあります。ミュージアムでは100年近く前に製造されたオルゴールや蓄音機が展示されています。驚くことに物の展示だけでなく、展示品から奏でられる音色も聞くこともできるほか一部の展示品にさわることができるのです!機器は整備が行き届いているため現役で稼働しています。

ここはまさに目だけでなく耳と手でも楽しめる体感型のミュージアムでした。さらに店員さんからそれぞれの機器の丁寧な説明も聞くこともでき、濃密な充実した時間を過ごすことができました。また、説明をいただいた際には展示物を見るため遠方遥々名古屋から来られたご夫婦とご一緒させていただきました。

展示品の一部の紹介

皆さんと感動を共有するためいくつかの展示品を紹介します。

紙の円盤の載った四角い縁取りの機器
アリストン小型オルガン。円盤の音源がなんと紙製です!ハンドルの手回しにより曲が奏でられます。

ラッパ状の形状のものが上についた蓄音機
エジソン社製の蓄音機。音源のシリンダーには当時のかたの歌声と演奏が収録されています。個人的には音源の形が円盤ではなく筒状であることに驚きました。

中央に円盤が収められてある蓋のある木製の四角柱の機器
ヴィクター社製の蓄音機「クレデンザ」。円盤ディスクに針を落とすと下部のスピーカーから音が鳴ります。エジソン社製の蓄音機の針はダイヤモンド製で何度も使用できるのに対し、ヴィクター製のものは数回しか使用できないことにも驚きました。

上記のものは展示品のほんの一部です。他にもオルゴールや日本製の蓄音機、ラジオも展示されています。百聞は一見にしかずと言いますが、このページだけではとてもすべてを紹介し切れない魅力に溢れる場所です。是非皆さんも来館されることをオススメします。開館時間などの情報は行かれる前にブームスさんのホームページ等でご確認ください。

企画展示を同時開催中

ミュージアムと同じフロアではウッドバーニングアーティストの「翔(しょう)」さんとフラワーショップ「jyagreen(ジャグリーン)」のコラボアートイベント「迷宮の花たち Beauty in Labyrinth」が10月30日(火曜日)まで開催されています。イベント会場ではきめ細かく繊細な作品の数々もあわせて観賞できます。

机の上に置かれているウッドバーニングによる作品
机の上に置かれているウッドバーニングによる作品

ミュージアムご来館の前後でシークレットゲート&カフェとブームスへ

ミュージアムに行かれる前後には家具店のブームスさんとインテリアショップのシークレットゲート&カフェに行かれてはいかがでしょうか?「シークレットゲート&カフェ」は店内を探検するように回ることができ、童心に帰りとても楽しむことができました。営業時間などの情報についてはブームスさんのホームページ等にてご確認ください。

ブームスさんはテレビ番組「出没アド街ック天国」で紹介された上、同店の家具類は日本のバンド「SEKAI NO OWARI(世界の終わり)」のセカオワハウスなどでも使用されているそうです。

色とりどりの家具類のある店内
黒や茶色などシックな色のソファ・机などのある店内
動物柄のいすとガラス製の机の店内
カフェ内の様子。カフェではおしゃれな家具類に囲まれて軽食を楽しむことができます。

 

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