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更新日:2018年11月7日

藤代南中学校で多文化共生教室を開催(アロノフ)

こんにちは、アロノフです。ここ最近、ユーバ市派遣の情報を発信してきましたが、今回は秘書課で事務局をしている取手市国際交流協会の活動についてご紹介します。取手市国際交流協会は、取手市内や近隣に住む外国出身者と日本人との交流イベントの開催、英語で話す場の提供、外国出身者のための日本語教室開設や生活相談など、外国出身者と日本人の橋渡しとなるため、多岐にわたる活動を行っています。

取手市の国際交流と国際交流協会

取手市国際交流協会ホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

他にも学校などの依頼に応じ施設に外国出身者や有識者を派遣するなど、市内の教育環境の充実にも寄与しています。本日、11月6日(火曜日)午後に取手市国際交流協会から外国出身者2名が藤代南中学校に派遣され、「総合的な学習」の一環として多文化共生についての授業が行われました。

派遣されたペルー出身者とマレーシア出身者のお二人はそれぞれの国の民族衣装に身を包み、学生の前で地図やイラストに国旗を用いながら国の言語・文化・風土などについての説明を日本語で行いました。説明後には「日本に来て驚いたことは?」「日本と祖国のどちらが好きですか?」「好きな日本食は何ですか?」など各々で準備をしてきた質問をしたほか、お互いに笑顔でコミュニケーションをしました。

青いジャージを着た生徒の前に立つ取手市国際交流協会会員4名

青いジャージを着た着座の生徒の前でペルーについての説明をする外国出身者

青いジャージを着た着座の生徒の前でマレーシアについての説明をする外国出身者

ペルー出身の斉藤リリアナさんは取手市国際交流協会のイベントの企画・運営に尽力され、活動等が茨城県国際交流協会の機関誌「ふれあい茨城」にも紹介されています。

機関誌「ふれあい茨城2018年8月号」(PDF:7,622KB)

マレーシア出身の山中韻晶(いんしょう)さんは斉藤リリアナさんと同じく取手市国際交流協会のイベントの企画・運営に尽力されています。例えば、取手市国際交流協会のイベント「世界の料理教室」でマレーシア料理を披露されたほか、先月に開催された「英語でハロウィンランタンづくり」では英語でイベントの進行をしていました。

取手市国際交流協会主催のハロウィンイベントと日本文化紹介イベントが開催(アロノフ)

 

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