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更新日:2019年9月12日

がいこくごとにほんごのおはなし会が開催されます(アロノフ)

こんにちは、アロノフです。私の所属する秘書課は、取手市国際交流協会の連絡窓口をしています。取手市国際交流協会は、在住外国人の皆さんと市民がふれあうことのできるイベントの開催や、日本語教室や無料相談会の開催を通して、在住外国人支援などをおこなっています。「支援」とは言いましたが一方的なものではなく、在住外国人の皆様からも外国文化を学ぶための機会の提供支援もいただいており、取手市国際交流協会はその橋渡しもしています。

例えば、今年で6回目の開催となった「がいこくごとにほんごのおはなし会」では、協会所属の外国出身者を絵本の読み聞かせ講師として派遣しています。今年は、令和元年9月29日(日曜日)午後1時30分から午後3時まで、藤代図書館にて開催され、講師の皆様にはインドネシア語(インドネシア出身)、英語(ジャマイカ出身)、中国語(中国出身)、ベトナム語(ベトナム出身)での絵本読み聞かせをしていただきます。イベントに参加された子どもたちと保護者の皆様は、講師に習って外国語を発音したり、外国語を使った簡単な遊びをしたりして外国出身者と交流をします。とても好評のある人気の事業で毎年会場が元気いっぱいな子どもたちでいっぱいになります。ご興味のあるかたは是非会場までお越しください。

今年開催の「がいこくごとにほんごのおはなし会」については、下記のページでご覧になれます。 今年の見どころは、「布絵本の会 いないいないばあ」様の協力により実現した布絵本による読み聞かせです。今回の読み聞かせのため、通常の大きさの約4倍もある布絵本をお作りいただいたようです。

「がいこくごとにほんごのおはなし会を開催します」のページ

昨年度開催したがいこくごとにほんごのおはなし会の様子(写真)

外国人の動きにあわせて踊る子どもたちと座って踊りを見ている子どもたち

床に座っている参加者の子どもたちに、座って絵本を読んでいる外国人2名と日本人1名

立ちながら床に座っているこどもたちに向けて絵本を読む外国人1名と日本人1名

立って絵本の紹介をする絵本読み聞かせの外国人4名

 

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