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更新日:2017年9月8日

児島学敏さん講演会「都市の記憶・地域の記憶」(ビッグイーター)

こんにちは。ビッグイーターです。今日は9月10日(日曜日)に小文間公民館で開催される講演会についてささやきます。

講演会チラシ

私は、たまたま目にしたチラシでこの日のイベントについて知ったのですが、なんと、講師を務めるのは、児島学敏(こじまがくとし)さんなのです!

児島学敏さんは「日本バレエの母」ともいわれるエリアナ・パヴロヴァさんの顕彰碑を手がけたかたとして有名です。

エリアナ・パヴロヴァは大正時代に母・妹と一緒にロシアから日本に亡命してきたバレリーナです。はじめは社交ダンスを教えて生計を立てていましたが、バレエブーム時の指導者不足から、バレエを教えるようになり、その後、教え子たちが優れたダンサーとして世に輩出されました。

その後、日本初のバレエの稽古場は閉鎖され、そのあとに一般公開された記念館も閉鎖されてしまいましたが、現在も稽古場前には顕彰碑が残っています。それを設計されたのが、児島学敏さんなのです。 

児島学敏さんは、現在は都市・環境プランナーとして活動されているということで、講演会では、地域の歴史や文化、自然環境などを大切にしながら地域の活性化を行っていくことの大切さについて講演してくださいます。

講演会は9月10日(日曜日)、午後1時30分から午後3時(受付は午後1時から)まで、小文間公民館で行われます。興味のあるかたは、ぜひ聴講をご検討ください。

ふと目にしたチラシに不思議なご縁を感じ、「すごい人が取手にくる!」と感動した、いちバレエファンのビッグイーターでした。

 

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