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更新日:2018年3月12日

復興への祈りをつなぐ「第7回 ゆめあかり3.11」(ビッグイーター)

こんにちは。ビッグイーターです。久しぶりにささやきます。

3月10日の土曜日、「第7回ゆめあかり 3.11」が藤代庁舎敷地内の水とみどりと祭りの広場で開催されました。皆さんの復興への祈りを込めたメッセージの一つ一つにキャンドルがともされ、夕やみの中に浮かびあがる美しい写真やポスター、または実風景をご覧になったことのある皆さんもいらっしゃると思います。

私は、当日、ボランティアとして、キャンドル並べのお手伝いをしてきました。(下の写真は、会場に並べられていた「ほどよく絶妙 とりで」のキャンドル袋です。)

ゆめあかりで灯されたほどよく絶妙 とりでのあかり。

おこなったのは、(風が吹いても周囲の紙や紙袋が飛ばないようにするため)半分に切ったペットボトルの底部分(上記写真右側の「ほどよく絶妙 とりで」のロゴの印刷された筒状の紙の中に切ったペットボトルが入っています)と、キャンドル用の紙袋(上記写真左側の白い紙袋)の中に砂を入れて並べる、という作業です。作業自体は難しいものではなかったのですが、数が相当数あるため、たくさんのボランティアスタッフの方々とともに、せっせと砂詰め作業・袋ならべ作業に集中して取り組みました。「雨が降らなくてよかったですね」などと、周りのかたと話しながら作業を進め、作業の合間の2時46分には、みんなで一斉に黙とうを行いました。

作業を開始してから、3時間強(4時間弱?)、紙袋キャンドルがすり鉢状階段の周りにきれいに並べられ、点火と日暮れを待つだけとなりました。

すり鉢状の階段に並べられたキャンドルの袋。それぞれに皆さんのメッセージが書かれています。

 

会場に並べられた袋の写真。ステージが奥に見えている。

 

残念ながら、家の用事で夜まではいられなかったのですが、色々なかたのフェイスブックなどで明かりがともされた様子を見ることができました。来年は、あの幻想的な風景を現場で見てみたいと思います。

 

 

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