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更新日:2019年3月20日

地域支え合いづくり推進協議会(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の地域づくりを推進しています。

現在、市内4ヶ所の地域包括支援センターにおいて、「地域支え合いづくり推進協議会」を組織し、地域の課題を解決すべく、市政協力員、民生委員、自治会町内会長、NPO法人、市民活動団体、ボランティア団体、民間企業等、地域の様々な主体が情報交換、情報の共有化を行っています。
より身近な多分野に係る地域の課題を身近な組織で課題解決できるような仕組みづくりを行っています。

3月18日月曜日、地域包括支援センターなごみの郷圏域の地域支え合いづくり推進協議会が開催されました。
これまでの活動報告と2019年度に向けての活動方針について話し合いが行われました。
どの地域でも課題になっている移動支援について、どのような手法があるのか、他市の事例はどうか、住民が主体となって行うにはどのような課題があるのか等、活発な意見交換がなされました。
また、各地域の支え合い活動の報告がありました。
3月9日土曜日、高須公民館において、高須地区区長会が中心となり、体力測定及び介護予防の体操・音楽ケア体操などが行われ、多くの参加者で賑わいました。お子さんの参加もあり、カローリング(カーリングを床の上で行うもの)に熱中していました。多世代の交流が図られていました。
双葉地区では、双葉自治会館において、4月25日木曜日に”知り合いを作ってみよう”とお茶飲み会が行われる予定です。地域の皆さんの声から、協議会のメンバーが企画しました。自治会員以外のかたでも参加OKですので、多くのかたに参加していただきたいです。

地域のことを一番知っているのは地域の皆さんです。

自分たちで決めて自分たちで担うことーこれが住民自治・地域づくりです。

地域支え合いづくり推進協議会では、既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、このような居場所づくり等、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

 

 

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