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更新日:2019年3月28日

はあとぴあ圏域 地域支え合いづくり推進協議会(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした地域内の様々な主体による協働・連携の仕組みづくりを推進しています。
より身近な多分野に係る地域の課題を身近な組織で課題解決できるような仕組みづくりを行っています。

3月27日水曜日、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会が主催する桑原地区の座談会に出席しました。
桑原地区の市政協力員さん、民生委員さん、健康づくり介護予防事業を実施している桑ちゃんクラブのかた、デイサービス事業所のかた等が参加し、ざっくばらんに地域の課題について話し合いを行いました。
はあとぴあ3


座談会では、「なくなってしまった地域住民全員が参加するラジオ体操を5月29日水曜日のチャレンジデーを機会に復活させるのはどうか」「地域防災・避難訓練等をテーマにして地域の一体化を図るのはどうか」「支え合いの活動をしている地域内の様々な団体の情報を持ち寄り、地域に情報発信して知ってもらうのはどうか」などと活発な意見が交わされました。
参加された皆さんは、住民同士の顔の見える関係を作っていくことの重要性、地域がまとまるためには、まず地域を知ることが大切だということを意識していました。

次回は、5月15日水曜日午後1時30分から、桑原デイサービスよりみちにて開催します。地域の多くのかたがたに参加していただきたいです。

地域のことを一番知っているのは地域の皆さんです。
地域のことはまずは地域で解決するという自主性が大切です。
住民自身の力、住民相互の力を合わせて地域づくりを進めていきましょう。

地域支え合いづくり推進協議会では、既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

 

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