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更新日:2019年5月29日

はあとぴあ圏域地域支え合いづくり推進協議会(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

4月25日木曜日、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会が開催されました。これまでの活動報告と2019年度の活動方針について話し合いが行われました。

はあとぴあ話し合い

はあとぴあ話し合い2

平成30年度にできたこと

  • 地区ごとのおしゃべり場を通年開催
    市政協力員、民生委員等地域のかた々により、地域の課題の情報を共有し、地域の課題を解決するための方法についての話し合いが行われている。
  • はあとぴあサロンの開設
    はあとぴあの会議室の空き時間を活用した住民運営型サロン
  • 水彩館での「彩の集い」(居場所づくり)

2019年度の活動

  • 地域支え合いを住民に浸透させるため、「協議会だより」を継続して発行し地域に回覧すること。自治会の取り組み紹介もしていく。
  • 地域の中に話し合いをする下地をつくり、顔が見える関係づくりを行う。
  • 出前講座や茶話会を行い、地域との関係をつくる。
  • 地域の社会資源をとりまとめ発信する。地域にはどのような組織があり、どのような活動が行われているのか情報を住民に提供する。
  • 移動支援の手法についての研究

はあとぴあ協議会2

地域支え合いづくり推進協議会では、既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、居場所づくり等、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。
地域のことを一番知っているのは地域の皆さんです。
自分たちで決めて自分たちで担うことーこれが住民自治・地域づくりです。

 

 

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