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更新日:2019年5月23日

地域支え合いづくり推進協議会井野台地区座談会(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

5月21日火曜日、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会が主催する井野台1丁目2丁目地区の座談会に出席しました。井野台1丁目から2丁目地区の市政協力員さん、民生委員さん、東海学院事務局のかた、こども食堂に携わっているかた等が参加し、地域での取り組みや課題について話し合いを行いました。

この地域には、有志のかたがた6から7人で構成されている「安全安心の会」があるそうです。一人暮らしのかたへの声かけや、ちょっとした困りごとへの支援を行っているそうです。
また、民生委員のかたがたが、スクールガードとして子どもたちの見守り活動を行っているそうです。

井野台町内会は、工場見学会・潮干狩り・夏祭り・餅つき大会・防災体験学習・救命救急講習などの出前講座などの活動を行っています。このようなイベントには、町内会の会員のみならず非会員のかたがたも参加し、交流を図っているそうです。今後も高齢化が進む中で、振り込め詐欺被害や介護保険の出前講座を計画していくそうです。
一方で、ごみ出しマナーに関する苦情が多いことが課題だそうです。
また、地域内には東海学院文化教養専門学校があります。自治会として、ここの生徒さんとの交流イベントも検討していきたいとの意見もありました。

また、東海学院の建物の一階のモンペリ広場では、毎月第一第三火曜日に子ども食堂が開催されています。多くの子どもたちで賑わっているそうです。

今後は、地域コミュニティが希薄になる中、顔の見える関係づくりに力を入れたいと思っているそうです。そのために、まずは挨拶運動に取り組みたいとのことです。

地域のことを一番知っているのは地域の皆さんです。
地域のことはまずは地域で解決するという自主性が大切です。

住民自身の力、住民相互の力を合わせて地域づくりを進めていきましょう!

 

 

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