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更新日:2019年8月28日

地域支え合いづくり推進協議会井野地区座談会(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

7月22日月曜日、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会が主催する井野地区の座談会に出席しました。この地区は範囲が広く、自治会に加入していない世帯も多く、班さえも編成されていないエリアもあり、コミュニティの形成に市政協力員さんも悩んでいます。

そのような中、座談会には、地域の多くのかた16人が参加してくれました。
以下、参加者の声です。

  • 若い人が隣近所との付き合いを嫌う傾向がある
  • 本当に助け合えるのは隣近所だと思う
  • 自分も高齢者ではあるが、健康であるため、買い物を頼まれたり、給食サービスのボランティアを行っている
  • 妻を亡くしてひとりになってから、人と接することを意識して、様々なイベントや行事に参加するようになったため、最近生活が充実してきた
  • 自分の散歩のついでに、子どもたちの登下校の見守りをしている

地域の支え合いは、「できる人が、できる時に、できることを、負担にならないように行うことが大切」と、皆さんがおっしゃっていました。

座談会に参加いただいた皆さんの意識が高く、この地域の支え合いの担い手になってくれるのではないかと期待し、今後が楽しみになりました。

次回の座談会は、9月17日火曜日午後1時30分から井野公民館で開催されます。
地域づくりに興味のある井野地区の皆さん、ぜひご参加ください。

地域のことを一番知っているのは地域の皆さんです。
住民自身の力、住民相互の力を合わせて地域づくりを進めていきましょう。
地域支え合いづくり推進協議会では、既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

 

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