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更新日:2019年7月26日

地域支え合いづくり推進協議会井野台地区座談会(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

7月23日火曜日、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会が主催する井野台1丁目2丁目地区の座談会に出席しました。井野台1丁目から2丁目地区の市政協力員さん、民生委員さん、東海学院の教頭先生、白山小学校の教頭先生が参加し、地域での取り組みや課題について話し合いを行いました。

井野台2

参加された皆さんから、「あいさつ運動」を行うことにより、地域住民のつながりや見守りが図られるのではないかという提案がありました。
地域コミュニティが希薄になる中、顔の見える関係づくりに力を入れたいとのことです。

白山小学校では、『4つの「あ」」を教育の基本としているそうです。
1あいさつ 2安全安心 3ありがとう 4あきらめない です。
また、地域と学校が連携し、地域防災訓練を年に一度実施しているそうです。

外国のかたが、日本語や日本文化を学ぶ東海学院では、地域の皆さんとの交流イベントを行いたいとの思いがあるそうです。また、定期的に、地域貢献活動の一環として、地域清掃活動を行っているそうです。

こうした思いや取り組みを聞いた市政協力員の寺田さんは、8月に行われる町内会主催の夏祭りや、12月に行われる餅つき大会に、生徒さんたちを誘うこととしました。地域の皆さんと一緒になってお神輿を担いだり、杵で餅をついたり、日本の文化を体験すると同時に地域の皆さんとの交流を図ることができます。

この地域には、活動が活発な井野台町内会・多くの外国人が学ぶ東海学院・白山小学校があります。この3者が一体となって、先に述べた「あいさつ運動」を展開できないかという思いが一致しました。

次回は、9月24日火曜日午後1時30分からモンペり広場で開催予定です。この「あいさつ運動」を具体的に進めるための手法を皆さんで考えることとなりました。興味のあるかたは是非ご参加ください。

 

 

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