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更新日:2019年9月20日

地域支え合いづくり推進協議会桑原地区座談会を開催しました(どうもちゃん)

 取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした地域内の様々な主体による協働・連携の仕組みづくりを推進しています。

9月18日水曜日、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会が主催する桑原地区の座談会に出席しました。桑原地区の民生委員さん、健康づくり介護予防事業を実施している桑ちゃんクラブのかた、デイサービス事業所のかたなど12人が参加し、ざっくばらんに今後の地域づくりについておしゃべりしました。

桑原4

桑原地区は、人口に占める一人暮らしの割合が低く、家族と同居している割合が高いことがわかりました。

また、自治会や自主防災会の組織はあるものの、役員が1年で交代となるため、課題解決のための継続した取り組みを行っていくのが難しいとの意見がありました。

そういった中で、「いかに人を集めるか」「組織づくりのために、元気な高齢者をどう巻き込んでいくか」「過去にこの地域で起きた水害時の対応を皆に知ってもらい、今後の防災対策について考えることから地域の一体化を図るのはどうか」などと、活発な意見が交わされました。

参加された皆さんは、住民同士の顔の見える関係を作っていくことの重要性、地域がまとまるためには、まず地域を知ることが大切だということを意識していました。

次回は、11月27日水曜日、午後1時30分から、「地域包括支援センターについて・介護保険について・健康体操などの出前講座」を予定しています。地域の多くのかたに参加していただきたいです。詳細は地域の回覧で皆さんにお知らせします。

地域のことを一番知っているのは地域の皆さんです。
地域のことはまずは地域で解決するという自主性が大切です。
住民自身の力、住民相互の力を合わせて地域づくりを進めていきましょう。

地域支え合いづくり推進協議会では、既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

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