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更新日:2019年10月3日

イクボスセミナーを開催しました(どうもちゃん)

 9月27日金曜日、取手市役所職員新任管理職を対象としたイクボスセミナーを開催しました。昨年度に引き続き2回目の開催となります。
講師は、社会保険労務士の下園淳子氏です。下園氏は、取手市の男女共同参画審議会委員でもあります。
グループ討議&発表を中心に講義は進められました。

イクボスセミナー2

イクボスとは、部下それぞれの働き方、生き方を尊重し、部下のキャリアと人生を応援しながら、部署全体の働き方の見直しや工夫をし、また自らも仕事と生活を充実させている管理職をいいます。
イクボスには、多様性を受け入れて一人ひとりの能力を最大限活かすというマネジメント力が求められます。

働きやすい職場づくりには、業務改善と効率化が重要です。講義の中で、10の実践が説明されました。
1 会議のムダをなくす
2 資料の削減
3 書類の整理整頓
4 標準化・マニュアル化
5 労働時間を適切管理
6 業務分担の適正化
7 担当以外の業務を知る
8 スケジュール共有化
9 がんばるタイムの設定
10 仕事効率化策の共有

イクボスセミナー3

できるできないではない! やるかやらないか! 必ずアクションを起こさないといけない!
講師の言葉が胸に突き刺さりました。

多様性に対応する職場づくり・それぞれの価値観を尊重した雰囲気づくり・何でも言える、皆で考えられる、全員がお互いを理解しサポートし合える環境づくり。
こういったマネジメント力が管理職に求められます。

参加した管理職24名は、メモをとりながら熱心に講師の話に耳を傾け、グループでの意見交換も盛んに行われていました。

管理職の皆さん、職場でまず解決すべき課題は何ですか!
早速、何を実践しますか!

こういった取り組みが、企業や様々な職場でも広がり、職場の業務改善・業務の効率化が一層図られ、誰にとっても働きやすい職場づくりが進められることを期待します。

 

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