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更新日:2019年10月7日

小文間城根地区地域支え合いづくり推進協議会主催ワンコインランチ開催しました(どうもちゃん)

取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

10月5日土曜日、小文間公民館において、小文間・城根地区の住民の皆さんを対象に、はあとぴあ圏域の地域支え合いづくり推進協議会による集いの場が開催されました。

当日は、小文間城根地区の皆さんやはあとぴあ圏域地域支え合いづくり推進協議会のメンバー、地域包括支援センターはあとぴあの職員、高齢福祉課及び市民協働課の職員等47人が参加しました。

取手駅前交番塚田所長による防犯講座が行われ、具体的な詐欺の手口とその対策について詳しく教えていただきました。また、小文間駐在所の室町さんも来てくださり、小文間地区は大きな事件もなく平和な地区ではありますが、少しでも不審なこと不安なことがあった際には、いつでも交番や駐在所に連絡してくださいと、心強い言葉をいただき、皆さん安心していました。

小文間かれー2

シルバーリハビリ体操指導士の皆さんによるいきいきヘルス体操では、介護予防のために普段から家庭で気軽にできる体操を教えていただき、皆さん体が軽くなったようだと話していました。

小文間かれー3

小文間カレー4

そして、いよいよお楽しみのワンコインランチの時間です。メニューは、カレーライス・果物と野菜のヨーグルトソースがけサラダ、即席漬け、飲み物です。小文間婦人会の皆さんとでんでん虫の会の皆さんが作ってくださいました。大勢でわいわい話しながら食べるカレーはとても美味しかったです。

小文間カレー5

地域の困りごとや、支え合いづくり協議会の取り組み等の意見交換もしました。

食後には、小文間小学校の校歌を皆さんで大合唱し、盛り上がりました。昔を思い出し懐かしむ表情が印象的でした。歌うことは、人を元気に幸せにするんだなぁと実感しました。

小文間カレー6

今回のような居場所づくりは、出かけるきっかけとなり、出会いの場。集いの場、元気に生活するためのお得な情報収集の場になりました。
公民館のような身近なところに居場所があることで、様々な人たちが出会い、つながり、「またね」の関係が生まれる。この地域に住んでよかったという安心感が広がる。「ちょっと困っている」という声に耳を傾け、「それなら任せて」と助け合う関係が始まる。そこに居場所の大きな意義があります。

地域支え合いづくり推進協議会は、このように多くのかたに参加いただけるような機会をつくり、子どもから高齢者まで多世代が交流できる具体的な取り組みを進めていきます。
既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、居場所づくりなど、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。

 

 

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