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更新日:2019年10月16日

災害時の自主防災会・自治会町内会活動の大切さを再認識しました!(どうもちゃん)

各地域に被害を及ぼした台風19号。取手市でも、市内の広範囲での停電の発生(10月13日午後3時頃解消)や、利根川の水位が避難判断水位を超える「避難準備・高齢者等避難開始」の警戒レベル3を発令し避難所を開設するなど(10月14日午前8時30分に解除)、様々な影響が出ました。

そのような中、台風接近の事前の備えや通過後の対応に関し、各地域の自主防災会や自治会町内会がとった行動の一部を紹介します。

  • 事前の備えとして、飛ばされそうな物の片づけを行っておくことや、窓ガラスの飛散を防ぐ処置をしておくこと、自分の命を守る行動をとること等、地域内をくまなく廻っていただいた自主防災会が多くありました。
  • 地域内の空き家を廻り、その安全性を確認していただいた自治会、自主防災会がありました。
  • 警戒レベル3が発令されると、地域内の高齢者や小さなお子さんがいる世帯を訪問し、垂直避難や避難所への避難を指導する自治会町内会がありました。
  • 台風が去った後、倒木の処理をしてくださった自主防災会がありました。
  • 台風が去った後、地域内の被害の状況を確認しとりまとめ、家屋の損傷や敷地内の倒木の処理について、適切に指導してくださった自主防災会や自治会がありました。

自主防災会や自治会町内会活動を通じた地域の結びつき、助け合い、その大切さや必要性を再認識することができました。関わっていただいた皆さんの対応に感謝感激した次第です。

自主防災会や自治会町内会は、いちばん身近な頼れる地域の絆です!

こういった自主防災会や自治会町内会の活動を通じて、地域の人々の防災活動や自治会町内会活動への理解が深まり、「何かあった時は地域のみんなで助け合う」という共助の意識が育まれます。地域社会とのつながりが希薄になりつつある現在の社会において、防災や自治会町内会活動を中心とした顔の見える関係づくりは、地域コミュニティの維持・活性化につながるのではないでしょうか。

皆さんの住む地域を、「住んでよかった」「ずっと住み続けたい」と思えるように、みんなと一緒につくりあげていきましょう!

 

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