現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 市民協働課 > どうもちゃん > なごみの郷圏域の地域支え合いづくり推進協議会が開催されました(どうもちゃん)

ここから本文です。

印刷する

更新日:2019年11月15日

なごみの郷圏域の地域支え合いづくり推進協議会が開催されました(どうもちゃん)

 取手市では、「地域支え合いづくり推進協議会」を軸とした協働の仕組みづくりを推進しています。

11月11日月曜日、なごみの郷圏域の地域支え合いづくり推進協議会が開催されました。協議会メンバーや生活支援コーディネーター(SC)の役割についての再確認や、地区の活動の進め方、地域情報の共有について話し合いが行われました。

なごみ2

SCの役割

・地域の情報を収集し、その情報を地域に提供していく役割。地域の情報バンク的な役割。
・収集した情報を、課題を抱える地域に還元し、課題解決の仕組みづくりを支援する。
・現在、市政協力員や高齢者クラブ、ふれあいサロンなどを廻り、協議会や支え合いの必要性についての周知活動や地域課題の情報収集を行っている。

協議会メンバーの役割

・協議会メンバーが担当する地域に積極的に関わり、地域内のキーマンとなる人材や、組織、その活動の状況を収集し、SCに情報提供する。
・SCの活動を補完する役割

地区の活動を進めていくために

・協議会メンバーが、藤代中学校学区と藤代南中学校学区に分かれて、活動を進めていく。
・地域内の、支え手となる人材の発掘や組織、行っている活動の情報を、地域に積極的に入っていくことで収集していく。

地域情報の共有

双葉地区

双葉自治会館を会場とし、”知り合いを作ってみよう”とお茶飲み会『よりみち』が行われるようになりました。地域のことや困りごとなど気軽な話し合いの場になっています。双葉自治会協力のもと、協議会のメンバーが企画しました。自治会員以外のかたでもOKです。毎月第4木曜日13時30分から15時30分に開催されています。今後も多くのかたに参加していただきたいです。

宮和田地区

居場所づくりとして、お茶飲み会『野の花』が継続して開催されています。当初は、地域包括支援センターなごみの郷や協議会メンバーによる運営でしたが、1年以上経過した中で、参加者が自主的に運営できるようになりつつあります。参加者による自主的な企画運営を目指します。

光風台地区

自治会館や空き家を活用して、「居場所づくり」の検討をしています。民生委員さんや自治会長の協力を得て今後少しずつ進めていく予定です。

高須地区

地域包括支援センターなごみの郷の出前講座をきっかけに、健康づくりに対する意識が高まっています。介護予防事業を健康づくり推進課が支援し実施しています。また、移動に関する課題を解決するため、地域の皆さんで話し合いをもっています。また、自然災害が多く発生するようになった状況を踏まえ、自主防災組織の再編も検討されています。

※地域支え合いづくり推進協議会では、既存の組織の支え合いの仕組みを大切にしながら、このような居場所づくり等、地域の皆さんが主体となる支え合いの仕組みづくりを支援していきます。
地域のことを一番知っているのは地域の皆さんです。
自分たちで決めて自分たちで担うことーこれが住民自治・地域づくりです。

 

広告エリア

広告募集要綱