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更新日:2020年7月28日

西部地区の支え合いの仕組(ふらぺちーの)

取手市には地域包括支援センター4カ所を中心として、地域支え合いづくり推進協議会が組織されています。

新型コロナウイルスの感染予防のため、その活動ができていませんでしたが、7月に入ってから各地域で会員同士の集まりなどが始まりつつあります。

先日、第3圏域で地区推進組リーダー会が開催されましたので、その時に出ました地域活動に参考となった内容をいくつかご紹介します。

この第3圏域とは取手市の西部地区を担当しており、地区ごとに担当を決めて活動をしているのが特徴です。今回は各地区のリーダーによる集まりです。

戸頭町会地区

戸頭町会では、町会が中心となりお助け隊をスタートすることになりました。自分ではできないちょっとしたことを、助けてもらいたい、また、逆に助けてあげる、という地域の皆さんで支えある仕組みを行うそうです。

また、傾聴ボランティアと協力して行っている「語らいの場」は、新型コロナウイルスの感染予防対策をどうしたらよいか模索しており、開催できていないのが課題だそうです。

戸頭団地地区

今まで月に1度開催していたカレーデーを7月にやっと開催できました。地域のイベントやお休み処が中止となっている今、高齢者が引きこもりがちになり、心身共に不調をきたさないか、地域で心配しています。

週に1度、集会所でお茶を飲めるように開放してみることを検討しているそうです。

新取手地区

自治会館の利用を再開したことで、今まで使用していた団体が戻り、地域の皆さんに利用してもらえているそうです。また、特別定額給付金の申請のために必要な書類のコピーをとるサービスを行いました。100件ほどの依頼があり、申請書の書き方も相談にのっていたそうです。自治会員だけでなく、非会員もサービスと対象とすることで、自治会の活動を知ってもらい加入してもらいたい、と現在は色々と検討しているそうです。

これからの活動

今後も、情勢をみながら上記の地域だけでなく、他の地区においても自治会長のかたや市政協力員のかたたちとお話しながら、地域に必要な支え合いの仕組みを考えていくそうです。

 

 

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