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更新日:2016年11月29日

祝取手駅・藤代駅開業120周年(その7)飯島章

ご無沙汰してしまいました。
前回(10月11日)は、藤代駅上りホームの北側(土浦寄り)にわずかに残る石積みが、明治29年(1896)12月25日の、日本鉄道土浦線開業時からのものではないかと、ささやきました。
藤代駅にはもう1か所、開業時のものではないかと思われる物件を発見しました。
下の写真が、それです。

場所は、藤代駅の北口(市役所藤代庁舎側)になります。
場所は、下の地図を参照して下さい。下りホームが、北側に少し張り出したようになっているところです。
立入禁止の場所に入っての撮影ではありませんので、いつものように、念のため申し添えておきます。
ちょうど真ん中あたりに、石が横たわっています。
少し寄って撮影したのが、下の写真です。

先に紹介した石と同じく、花崗岩のように見えます。
地面の下にも、基礎のように石が埋め込まれているようです。
現在は、ホームも建物も何も支えてはいません。これも、開業時の駅舎かホームで使用した石なのでしょうか。
もし何かご存じのかたがいらっしゃいましたら、是非ともご教示下さい。よろしくお願いします。

 

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