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更新日:2017年1月23日

県指定文化財の長禅寺三世堂がテレビで紹介されます(飯島章)

県指定文化財の長禅寺三世堂が、BSジャパンで1月24日(火曜日)の午後8時から放送される「空から日本を見てみよう+(ぷらす)」で取り上げられます。
番組では、取手市から守谷市を通り常総市まで紹介されます。
市内では、長禅寺三世堂の他にもいくつかの物件が紹介されるようです。
長禅寺三世堂も短時間の紹介ですが、空撮・ナレーションに加えて正面から撮影したお堂の写真が放送される予定です。

下の写真が、長禅寺三世堂です。

4月18日の堂内特別公開の時の写真です。
毎年曜日に関係なく4月18日に、お寺さんの行事・お祭りでご開帳します。今年は火曜日になります。
詳しくは、近くなりましたら『広報とりで』や市ホームページでご案内します。

三世堂は3階建てで、1階には坂東三十三か所観音札所、2階には秩父三十四か所観音札所、3階には西国三十三か所観音札所の各寺院のご本尊の観音様の写しが安置してあります。
堂内は、上り専用と下り専用の階段があり、順路に沿ってお参りすると人の流れが交差しないさざえ堂になっています。

また市でも毎年1回、連続する3日間の内部特別公開を行っています。こちらも日程が決まりましたら『広報とりで』や市ホームページでご案内します。

番組をご覧いただくとともに、堂内公開の機会には長禅寺に足をお運びいただき、珍しいさざえ堂の内部空間をご体験下さい。

番組については、「空から日本を見てみよう 取手」と検索して、番組ホームページをご覧下さい。

長禅寺三世堂について詳しくは、取手市の指定文化財一覧からご覧下さい。

 

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