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更新日:2017年3月5日

埋蔵文化財センターのロビーで裃(かみしも)を展示します(飯島章)

埋蔵文化財センターでは、4月23日(日曜日)まで第41回企画展「貝塚を読み解く-中妻人の豊かな食卓-」を開催しています。
また3月3日(金曜日)までは、取手ひなまつりに合わせて明治時代の婚礼衣装やひな人形・つるし雛をロビーなどで展示していました。
取手ひなまつりが終了したので、ひな人形とつるし雛は片付けましたが、婚礼衣装は引き続き4月23日まで展示しています。
また本日(3月5日)より、ロビーでは裃の展示を始めました。
裃(かみしも、左側)と婚礼衣装(右側)
上の写真で左側が、時代劇でもおなじみの裃です。
藤代宿の商家のご子孫から寄贈されたもので、今回が初公開になります。
少し虫に食われていますが、状態は良好です。
紋は三石紋で、土浦藩主土屋家の紋と同じです。
藤代宿は、江戸時代土浦藩領だった時期があるので、その関係で伝えられたのかも知れません。
裃は江戸時代には武士の公服でしたが、上層の農民や商人も礼服として着用しました。
企画展や右側に展示の婚礼衣装と合わせて、この機会にぜひご覧下さい。

埋蔵文化財センターについては、埋蔵文化財センターのページをご参照下さい・

取手ひなまつり期間中の展示については、埋蔵文化財センター第41回企画展準備中ですのページもご参照下さい。

皆様のご来館をお待ちしています。

 

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