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更新日:2017年6月19日

平将門フォーラムが開催されました(飯島章)

取手市も後援した「坂東の豪族平将門フォーラム-馬・鉄・布-」が、6月17日(金曜日)に、千葉県我孫子市の我孫子市民プラザ・ホールで開催されました。

市ホームページの案内記事は、「平将門フォーラムに取手市も参加します」からご覧ください。

午後12時から受け付けが始まりましたが、すぐに定員の200人に達してしまいました。
下の写真は、定員に達したため受付を終了することを知らせる、主催者の関東学研究会の貼り紙です。
(関東学研究会了承済)
会場の様子です。定員の200人で満席の状態です。立ち見の参加者も出ました。
(関東学研究会了承済)
フォーラムは午後1時から始まりました。
最初の特別講話は、将門伝説の研究では第一人者である村上春樹先生の「将門伝説を取材して」の予定でしたが、三谷和夫先生(我孫子の文化を守る会)にかわりました。
下の写真は、フォーラムの最後の報告者、関東学研究会代表の染谷洌(きよし)先生の、「平将門の生産力『布』について」の講演光景です。
(関東学研究会了承済)
間に休憩は入りましたが、終了予定時間の5時20分を若干過ぎて、5時間近くの長丁場になりました。
しかし参加者の皆様の熱気は最後まで衰えることなく、千年の時を経てもなお将門が人々の心の中に生き続けていることが、痛感されました。

取手からご参加のかたも見受けられました。この場をお借りして、厚くお礼申し上げます。

 

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