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更新日:2017年8月1日

埋蔵文化財センター歴史講座が開催されました(飯島章)

歴史講座第1回の開催

7月29日(土曜日)の午後1時30分から3時まで、埋蔵文化財センター連続歴史講座の第1回が開催されました。

この講座は、埋蔵文化財センターで10月1日(日曜日)まで開催の第42回企画展「村のお殿様-取手を治めた旗本たち-」の関連行事として、「古文書と文献から調べる取手の旗本」のテーマで行う連続歴史講座の第1回目になります。

第1回目は、「本多作左衛門重次と取手」です。
本多重次は、天正18年(1590)に徳川家康が関東各国を領地として江戸に入ると、上総国(かずさのくに、現在の千葉県)に領地をあたえられました。後に領地が市内の井野に移され、慶長元年(1596)に井野で亡くなっています。
重次は、市内では最も早くに領地を得た旗本であり、台宿には県の史跡に指定されているお墓もあります。
重次は取手とはゆかりの深い人物といえます。

会場は、福祉交流センターの多目的ホールです。
藤井市長もお見えになり、参加者にあいさつをしました。
下の写真は、ご参加の皆様にあいさつをする藤井市長です。

200人の参加者があり、会場は満席となりました。予備のイスを出して、何とか全員が座れました。
講師は、埋蔵文化財センター職員が担当しました。

お暑い中、またご多忙のところ、ご参加くださいました皆様に、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

これから開催の歴史講座

連続歴史講座は、この後2回開催されます。

歴史講座2回目

  • 日時は、9月2日(土曜日)の午後1時30分から3時までです。
  • 演題は、「幕末の時代に翻弄(ほんろう)される間部荘太郎と農民」です。

歴史講座3回目

  • 日時は、9月17日(日曜日)の午後1時30分から3時までです。
  • 演題は、「幕府官僚土岐頼旨(ときよりむね)の活躍と挫折」です。

共通事項

  • 講師は、埋蔵文化財センター職員です。
  • 会場は、福祉交流センター多目的ホールです。取手市役所敷地内です。下の地図もご参照ください。
  • 定員は120人、当日受付順です。事前の予約や申し込みは必要ありません。
  • 参加費は無料です。お車でお出でのかたは、市役所の駐車場が無料でご利用いただけます。

皆様のご参加をお待ちしています。
センター企画展も、ご覧ください。

企画展の内容は、埋蔵文化財センター第42回企画展の開催のページをご覧ください。
県指定史跡の本多作左衛門重次墳墓については、取手市の指定文化財一覧のページをご覧ください。

 

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