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更新日:2017年11月8日

長禅寺三世堂公開と本陣ガイドツアーが始まりました(飯島章)

『広報とりで』10月15日号や市ホームページでご案内の、長禅寺三世堂の内部特別公開と旧取手宿本陣染野家住宅でのガイドツアーが始まりました。

長禅寺三世堂の公開

長禅寺三世堂の内部は3階建てで、上り線用と下り専用の階段があり、順路に沿ってお参りすると、堂内では人の流れが交差しない珍しい「さざえ堂」となっています。
この機会に、不思議な堂内空間をご体験ください。
下の写真は、三世堂の正面です。反り返った屋根、3階の丸窓や1階の火灯窓(かとうまど)、白い漆喰(しっくい)の壁が、禅寺らしい雰囲気を漂わせています。

長禅寺三世堂の正面

お堂の正面左手が受付です。受付前には案内の看板を設置しています。下の写真になります。
お堂の前に設置した案内の看板

公開日時

  • 11月4日(土曜日)と5日(日曜日)
  • 午前10時から午後4時まで(入堂は午後3時30分まで)

料金

無料

本陣ガイドツアー

通常は自由見学の旧取手宿本陣の主屋(しゅおく)内を、埋蔵文化財センターの職員が約1時間かけて歴史や見どころを説明しながら案内します。
下の写真は、上段の間の説明をしているところです。
上段の間は、水戸藩主などが宿泊や休憩に使用する部屋です。
使用する人の身分が高いことから、床が約20センチメートル(7寸)高くなっています。
また床の間の天袋(てんぶくろ)と井楼棚(せいろうだな)の組み合わせは、一番格式が高いものです。
本陣ガイドツアーの様子

日時

  • 11月4日(土曜日)、午前11時からの1回
  • 11月5日(日曜日)、午前11時からと午後2時からの2回

時間になりましたなら、本陣主屋内の土間にお集まりください。

料金

本陣の見学も含めて無料です。

11月4日(土曜日)には、本陣を会場に市民大学特別講座が開催されます。
詳しくは、上記の『広報とりで』と市ホームページの記事をご覧ください。

皆様のご来場・ご参加をお待ちしています。

 

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