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更新日:2024年1月29日

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長禅寺三世堂の内部が今年は公開されます(飯島章)

本日(3月24日)市ホームページでご案内の通り、4月18日(火曜日)に長禅寺三世堂の内部公開が行われます。

三世堂の内部は3階建てで、1階には坂東三十三か所観音札所、2階には秩父三十四か所観音札所、3回には西国三十三か所観音札所の各寺院のご本尊の写しが安置されています。
堂内は上り専用と下り専用の階段が設けられ、順路に沿って進むと人の流れが交差せずにお参りできる「さざえ堂」になっています。

平成31年(2019)以来の公開

茨城県指定有形文化財の長禅寺三世堂は、これまで4月18日の百観音大祭の際に御開帳されてきました。
しかし新型コロナウイルス感染症のため、令和2年(2020)から昨年(令和4年)までの3年間は、公開は取り止めとなってきました。
本年(令和5年)も当初は公開中止の予定でしたが、所有者(管理者)である長禅寺様のご意向で公開される運びとなりました。

日時など

令和5年4月18日(火曜日)
午前9時から10時30分まで
正午から午後3時まで
午前10時30分から正午までは法要行事のため堂内には入れません。
境内や三世堂内の参拝は無料です。

桜咲く長禅寺の境内

下は3月24日(金曜日)撮影の長禅寺本堂の写真です。
境内の桜は満開で、葉が少し出てきています。
長禅寺本堂の外観
次は三世堂の写真です。
長禅寺三世堂の外観
三世堂右側に百観音大祭の案内看板が立てられています。
長禅寺三世堂前の百観音大祭の看板
三世堂左側の八重桜はまだ咲いていませんが、つぼみはふくらんできてじき咲きそうなものも見受けられます。
下の写真です。
長禅寺三世堂前の八重桜のつぼみ
例年4月18日ころが八重桜の見ごろですが、今年はその前に満開になってしまうかもしれません。

旧取手宿本陣染野家住宅の特別公開

県指定文化財・市指定史跡の旧取手宿本陣染野家住宅も、4月18日は臨時公開します。
長禅寺三世堂と合わせてご見学ください。
旧取手宿本陣について詳しくは、「(県指定文化財、市指定文化財)旧取手宿本陣染野家住宅」のページをご参照ください。

平日ではありますが、感染症対策をとった上で、陽春の候の一日を取手でお過ごしになられてはいかがでしょうか。

 

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