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更新日:2023年4月21日

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取手の火の見やぐら(その13)(飯島章)

ご無沙汰をしてしまいました。
今回は「取手の火の見やぐら」の13回目です。
前々回(その11)、前回(その12)に続いて旧藤代町の浜野鉄工所製作の火の見やぐらについてささやきます。
今回取り上げる火の見やぐらも、すでに撤去され現存していません。
写真は下になります。平成6年(1994)頃の撮影です。

小文間23分団消防車車庫の火の見やぐら
場所は前々回、前回と同じ市内小文間地区です。詳しくは、このページ下の地図をご参照ください。

茨城県藤代町浜野鉄工所製作の銘板

「茨城縣藤代町」、「浜野鐵工所製作」の扇型の銘板が付いていました。
下は、正面(または真横か真後ろ)から撮影の写真です。

横から見た火の見やぐら

前々回、前回紹介の火の見やぐらと同じ図面・仕様で製作されたものであることがわかります。
現在このあたりは道路工事が大規模に行われていて、周辺の変貌がいちじるしい場所です。
グーグルアースでも、火の見やぐらはすでに撤去されていて見ることができません。
まさに栄耀(えいよう)は一睡(いっすい)の内にして、つわものどもが夢のあととなってしまいました。

 

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