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更新日:2021年5月10日

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2025年の国民年金制度への不安(くろまめ)

皆さんこんにちは。前回、今の年金は、現役世代の納める保険料でまかなわれているとお話ししました。イメージでいうと下の画像のような感じです。

大勢の現役世代が一人の高齢者を支えているようす

少子高齢化という言葉が登場し、社会的に問題視されるようになって久しいですが、2014年において、日本の総人口は1億2,708万人。そのうち65歳以上のかたは3,300万人でした。65歳以上のかたひとりを20歳から64歳のかた2.2人が支えていることになります。イメージは下の画像です。

約3人が高齢者一人を支えているようす

2012年以降、団塊の世代が65歳となり、さらに2025年には、65歳以上のかたの人口は3,657万人になると予想されています。65歳以上のかたひとりを20歳から64歳のかた1.8人が支えることになると推計されています。高齢者一人を現役世代2人未満で支えるわけです。

ほぼ一人で高齢者一人を支えるようす 

2025年はもうすぐそこまで迫っています。この現状を私たちはきちんと受け止めなくてはいけません。私たちは自分の老後に備えておく必要があります。私個人としては、現在年金を受給している高齢のかたは、どうか息災で、健康で元気な暮らしを送ってほしいと思います。

 

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