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更新日:2021年5月10日

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自営業者・フリーランスのかたが受け取る年金額を増やす方法(くろまめ)

こんにちは。私たち市役所職員や、会社員のかたは国民年金に加えて厚生年金に加入しています。毎月国民年金の保険料にプラスして厚生年金の保険料を納めています。そうすることで、年金を受け取る際に、国民年金部分に加えて厚生年金を受け取ることができるのです。しかし、国民年金第1号被保険者である自営業者やフリーランスのかたは、厚生年金には加入できません。彼らは受け取る年金額を増やすことはできないのでしょうか。いいえ、実は増やせる方法があるのです。

第1号被保険者が将来受け取る年金額を増やす方法

  • 国民年金基金
  • 付加年金

国民年金基金とは

国民年金基金は、老齢基礎年金(国民年金)に上乗せした年金受け取るための制度です。国民年金基金加入者が基金から年金を受け取る際には、確定給付型で終身年金が基本となります。国民年金は掛け金やプランを自由に決めて始めることができます。加入した後も、ライフスタイルに合わせて掛け金の増減ができるとか。

国民年金基金の掛金は全額所得控除

国民年金保険料を同じで、国民年金基金の掛金も、全額所得控除(社会保険料控除)となります。税制面でも優遇されるんですね。

60歳以上の任意加入でも国民年金基金は加入できる

20歳から60歳までの間に国民年金保険料の未納期間があるかたは、60歳以上で任意加入をして足りない期間分の保険料を納めることができます。この制度を任意加入といいます。この任意加入時に、国民年金基金にも加入することができます。

(注意)国民年金基金は国民年金とは全く別の制度です。国民年金基金に関することは国民年金基金連合会にお問い合わせください。そして、当たり前ですが、国民年金の保険料を納めていることが大前提です。国民年金の保険料を納めていて、さらに老後に備えたい国民年金第1号被保険者のかたは、国民年金基金の加入も考えてみてはいかがでしょうか。

(注意2)付加年金に加入しているかたは国民年金基金には加入できません。

全国国民年金基金のホームページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

 

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