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更新日:2021年5月10日

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自分の老齢基礎年金額を計算してみよう(くろまめ)

こんにちは。自分は年金をいくら受け取ることができるのかは、気になりますよね。ご自身の国民年金や厚生年金の加入歴、免除期間の有無などによって、受け取る年金額は変わってきます。今回は老齢基礎年金の受給額の計算方法をご紹介したいと思います。

令和3年の年金額は78万900円

20歳から60歳までの480月全期間の保険料を納付した場合、年額78万900円を受け取ることができます。480月全ての期間が納付済でない場合は、免除期間があるかないかで計算方法が変わります。

4分の1免除期間があるとき

  • 平成21年4月分からは、保険料全額納付の8分の7
  • 平成21年3月分までは、保険料全額納付の6分の5として年金額を計算します。

半額免除期間があるとき

  • 平成21年4月分からは、保険料全額納付の4分の3
  • 平成21年3月分までは、保険料全額納付の3分の2として年金額を計算します。

4分の3免除期間があるとき

  • 平成21年4月分からは、保険料全額納付の8分の5
  • 平成21年3月分までは、保険料全額納付の2分の1として年金額を計算します。

全額免除期間があるとき

  • 平成21年4月分からは、保険料全額納付の2分の1
  • 平成21年3月分までは、保険料全額納付の3分の1として年金額を計算します。

納付猶予期間があるとき

納付猶予の期間は、老齢基礎年金、障害基礎年金、遺族基礎年金を受け取るために必要な受給資格期間にカウントされます、しかし、追納しないと老齢基礎年金額には反映されません。

実際に計算してみよう

  • 10年間未納で、30年保険料納付済期間がある場合

78万900円×360月/480月=58万5,675円

  • 平成21年3月以前に20年全額免除、平成21年4月以降も20年全額免除の場合

78万900円×240月/480月×3分の1+78万900円×240月/480月×2分の1=32万5,375円

老齢基礎年金は、自分で計算できます。頭の体操も兼ねて、ご自身の老齢基礎年金額を算出してみてはいかがでしょうか。

 

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