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更新日:2021年5月10日

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国民年金保険料はどうやって決まるのか(くろまめ)

皆さん、こんにちは。今日は夏至の日です。一年で一番日の出ている時間が長い日です。もうすぐ7月、本格的な夏がやってきます。季節の変わり目は体調を崩しやすいので、皆さん体調管理をしっかりして、夏を迎えましょう。

国民年金の保険料はどうやって決まるの?

毎年度の実際の保険料額は、次の計算式により平成16年の改正で決まった保険料額(下記を参照)に物価や賃金の伸びに合わせて調整します。

保険料を決める計算式

令和2年度の保険料を実際に算出してみます。

令和2年度の保険料額

保険料改定率=前年度保険料改定率×名目賃金変動率で求められます。

  • 前年度保険料改定率=0.965
  • 名目賃金変動率=1.010×0.998

令和2年度の保険料額を求めるための保険料改定率は0.973

この値に、平成16年度に決められた保険料額17,000円を乗じます。

令和2年度の保険料額=17,000円×0.973=16,541円となり、1円単位を切り捨てて16,540円となります。

令和3年度の保険料額を求めてみよう。

令和3年度の前年度改定率は0.973、物価変動率は1.005、実質賃金変動率は0.999です。これらの数値を使って、まずは保険料改定率を求めましょう。求めた保険料改定率に平成16年度に決められた保険料額17,000円を乗じた値が、令和3年度の保険料額です。

令和3年度の国民年金保険料は下記のページに掲載されています。

国民年金保険料額はどのようにして決まるのか(日本年金機構)のページ(外部リンク)(別ウィンドウで開きます)

 

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