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更新日:2021年5月18日

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こんなときどうする?(国民年金第1号被保険者向け)(くろまめ)

皆さんこんにちは、くろまめです。国民年金にはいろいろな手続きがあって、そのたび「これはどこで手続きすればいいの?」「そもそも手続きが必要なの?」と悩む人も多いのではないでしょうか。

今回は、国民年金第1号被保険者の「こんなときどうする?」に答えていきます。

20歳になったとき

国民年金の加入手続きが必要。

(注意)現在は自分で手続きしなくても、勝手に加入手続きされます。

(注意)20歳時点で厚生年金に加入している人は除きます。

会社などに就職したとき

厚生年金の加入手続きをする。

届け先

勤務先

配偶者に扶養されるようになったとき

第3号被保険者に種別変更する。

届け先

配偶者の勤務先

海外に転出するとき

任意加入する場合

届け先

  • 国内協力者がいる場合

最終住所地の市区町村の国民年金担当窓口

  • 国内協力者がいない場合

最終住所地を管轄する年金事務所

任意加入しない場合

国民年金をやめる手続きをする。

届け先

市区町村の国民年金担当窓口

年金手帳なくしたとき

再交付の手続きをする。

届け先

市区町村の国民年金担当窓口か、年金事務所

口座振替を開始・変更するとき

口座振替納付(変更)申出書を提出する。

届け先

金融機関・年金事務所

納付書を紛失したとき

納付書の再発行を申請する。

届け先

年金事務所

出産する・したとき

産前産後の免除申請をする。

届け先

市区町村の国民年金担当窓口

保険料を納めるのが困難なとき

保険料の免除申請をする。

届け先

市区町村の国民年金担当窓口

(注意)学生の場合は、学生納付特例申請を行います

窓口で手続きする人のようす

 

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