現在位置 ホーム > 月・木・SAY 職員のささやき > 国保年金課 > くろまめ > もうすぐ65歳。年金を受け取る手続きを知りたい(くろまめ)

印刷する

更新日:2021年5月24日

ここから本文です。

もうすぐ65歳。年金を受け取る手続きを知りたい(くろまめ)

65歳になると、自分の老齢年金を受け取ることができます(例外あり)。あなたは、どうやって年金を受け取れば良いかご存じですか?年金を受け取るときは、必ず年金請求の手続きが必要です。うっかり手続きを忘れると、いつまでも年金がもらえない…なんてことも。年金請求の手続きが不安なら、この記事をしっかり読んでくださいね。

65歳の誕生日3カ月前に請求書類が届きます

繰り上げ請求せず、65歳から年金を受け取る予定なら、自分の65歳の誕生日3カ月前あたりを目安に、年金機構から、年金請求のための書類が届きます。書類は緑の封筒に入って送られてくるので、年金事務所職員からは「緑の封筒」と呼ばれることもあります。

請求書に必要事項を記入する

年金機構から送られてくる年金請求書には、予めあなたの基本的な情報が記載されています。その他に、配偶者がいるか、扶養している人がいるか、会社に勤めていたことがあるか、といった条件に合わせて、自分で必要な情報を記入していきます。

必要書類を用意する

請求書記入したら、必要書類を準備します。必要な書類は個人によって違います。どの人にも共通なのは預金通帳のコピーですね。請求書を提出して、年金が振り込まれるときには、あなた名義の口座に入ります。その他は、配偶者がいれば戸籍謄本が必要だったり、雇用保険に入っていたことがあれば雇用保険者証が必要だったりします。

年金事務所に提出する

書類をそろえたら、年金事務所に提出します。直接事務所に持って行っても、郵送してもOKです。

(注意)正直、自力で完璧な状態に仕上げて提出する人は少ないような気がします。年金事務所の職員も「できれば、一度予約を取って年金事務所に相談に来てほしい」と言っていました。「急がば回れ」の気持ちで、年金請求するときに慌てなくて済むよう、事前に年金事務所に相談すると良いでしょう。

国民年金第1号だけの人は市役所に提出できる

加入期間の全てが国民年金第1号の人は、請求書を市役所に提出できます。あなたが当てはまるなら、請求書と必要な書類を持って市役所にお越しいただければOKです。

65歳誕生日前から年金請求に備えよう

いざ請求するときに慌てなくて済むよう、余裕をもって準備しておいてくださいね。必要な書類が分からなければ、年金事務所に問い合わせるか、予約を取って行きましょう。国民年金第1号だけの人は、市役所にお越しいただければ必要書類を一緒に確認します。

仲の良い老夫婦の写真

 

広告エリア

広告募集要綱