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更新日:2021年9月17日

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【第4回】知ってると役立つ!国民年金基本の「き」(くろまめ)

皆さんこんにちは。現在60歳以上65歳未満のかたで、特別支給の老齢厚生年金を受けられるかたが、雇用保険の失業給付を受けている間は、特別支給の老齢厚生年金が支給停止になるのです。

Q.国民年金保険料の免除について、正しいものを選びましょう
(注意)平成21年4月以降の免除期間に限る

  1. 全額免除の場合、年金受給時は、その期間においては2分の1の金額が支給される
  2. 4分の3免除の場合、年金受給時は、その期間においては8分の5の金額が支給される
  3. 半額免除の場合、年金受給時は、その期間においては半額が支給される
  4. 4分の1免除の場合、年金受給時は、その期間においては8分の7の金額支給される
  5. 納付猶予の場合、5年以内に追納しなければ、その期間において年金は支給されない

第3回の答え

正解は、

3.2号から1号

5.3号から1号

です。

それぞれ、1号に切り替わるときは、市役所窓口で手続きが必要です。

ちなみに、

  • 2号への切り替えは、お勤めの会社
  • 3号への切り替えは、配偶者が勤めている会社

で行います。

令和3年度の免除申請受付中

令和3年9月現在、令和元年8月分からの免除申請を受け付けています。

免除申請をせず、国民年金保険料を未納のままにしておくと、将来受け取る年金額が減るだけでなく、いざというとき障害年金や遺族年金がもらえない可能性があります。

必ず免除申請をするようにしましょう。

令和3年度の国民年金免除申請チラシ

 

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