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更新日:2022年3月25日

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令和4年度の国民年金保険料額は1万6,590円。前納額も決定(くろまめ)

皆さんこんにちは。今日は、令和3年度最後の月曜日です。いよいよ令和3年度も最後の週となりました。新年度から社会人になる人、新しい会社に勤める人、新しい生活になる人にとっては、ワクワクドキドキしながら過ごしているのではないでしょうか。

さて、今回は、一足先に新年度の国民年金保険料をお伝えします。国民年金の保険料は毎年度金額が変わるので、ご自身で保険料を納めているかたはしっかりチェックしてくださいね。

令和4年度の国民年金保険料は1万6,590円

令和4年度の国民年金保険料額(月額)は1万6,590円です。令和3年度に比べて20円引き下げになりました。

国民年金の保険料は、平成16年の制度改正により、毎年段階的に引き上げられ、平成29年度に引き上げが完了しました。そして令和元年度分から、保険料が月額100円引き上がり1万7,000円となりました。

さて、実際の保険料額は、国民年金法第87条第3項の規定によって、名目賃金の変動に応じて毎年度改定されます。その結果、令和4年度については1万6,590円となりました。

国民年金保険料は前納がお得

国民年金の前納は、一定期間の保険料をまとめて納めることで、保険料が割引になる制度です。前納は、現金で納める現金納付と、口座から自動で引き落とす口座振替があります。どちらの方法で前納するかで金額が変わるので、お得に国民年金の保険料を納めたいかたは要チェックです。

6ヵ月前納の場合の保険料額(令和4年4月から令和4年9月分の保険料、令和4年10月から令和5年3月分の保険料が対象)

  • 口座振替の場合:98,410円(毎月納める場合より1,130円の割引)
  • 現金納付の場合:98,730円(毎月納める場合より810円の割引)

1年前納の場合の保険料額(令和4年4月から令和5年3月分の保険料が対象)

  • 口座振替の場合:194,910円(毎月納める場合より4,170円の割引)
  • 現金納付の場合:195,550円(毎月納める場合より3,530円の割引)

2年前納の場合の保険料額(令和4年4月から令和6年3月分の保険料が対象)

  • 口座振替の場合:381,530円(毎月納める場合より15,790円の割引)
  • 現金納付の場合:382,780円(毎月納める場合より14,540円の割引)

口座振替とクレジットカードで前納するには申し出が必要です

納付書を使って現金で納める場合は、4月に届く納付書から前納用の納付書を使って4月中に支払えばOKです。しかし、口座振替やクレジットカードで前納を希望するなら、年金事務所に申出を行う必要があります。口座振替及びクレジットカードによる令和4年度の半年(4月から9月)前納、令和4年度の1年前納、令和4年度からの2年前納のお申込みは既に締め切っているので、今から申し込みはできません。

どうしても前納制度を使いたいかたは、納付書を使って現金で納めましょう。納付書を使った前納の支払期限は令和4年4月末です。

 

 

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