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更新日:2022年3月22日

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令和4年度の年金額は0.4%引き下げで77万7,800円!

今月から新年度が始まりましたね。入学、就職、人事異動・・・新しい環境になってドキドキしているかたもいらっしゃるかもしれません。

ちなみに私は今年度も年金係になりました。年金係3年生です。2年間で培ったことを活かして、一人でも多くのお客様の年金に関する悩みを解決できるよう、精一杯努めていきますので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。

さて、令和4年度の年金額が発表されましたね。今回は、令和4年度の年金額を確認しましょう。

令和4年度は0.4%引き下げで77万7,800円

令和4年度の年金額は、昨年度よりも0.4%引き下げとなりました。

令和4年度年金額

令和3年度に引き続き、2年連続のマイナス改定です。

その結果、令和4年度の改定率は0.996となり、満額の老齢基礎年金は777,800円となります。月額にすると64,816円で、月単位の金額でみると、前年度より259円マイナスですね。

金額が反映されるのは6月に振り込まれる分から

新しい年金額は、令和4年4月分の年金額(6月15日に振り込まれるもの)から反映されます。4月15日に振り込まれる年金は、令和4年2月と3月分なので、間違えないように気をつけてください。

おまけ:年金額の計算方法

老齢基礎年金の満額は「780,900円×改定率」で計算します。では、この計算で出た端数については、どのように処理するのでしょうか。

端数は、50円未満の端数は切り捨て、50円以上100円未満の端数は100円に切り上げて計算します。

令和4年度の満額の老齢基礎年金を計算してみましょう。

780,900円×0.996=777,776.4円 → 777,800円

76円は50円以上100円未満なので、切り上げとなります。

年金を受給されている皆さん、新しい年金額が反映されるのは6月振り込み分からですよー!6月に振り込まれたとき、「金額が減っている?!」とならないようにお気を付けくださいね。

 

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