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更新日:2022年4月18日

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年金担保融資制度に代わる年金生活者向けの融資制度は?(くろまめ)

前回のささやきで、年金を担保に融資を受けられる「年金担保貸付」が終了したことをお伝えしました。

【要注意】年金を前借りできる「年金担保貸付」の申し込みは終了しました(くろまめ)

しかし、「急にお金が必要になって、何とか用立てしたい」「日々の生活が苦しくてこのままでは生活できない」となることもあるかもしれません。

今回は、終了した年金担保融資制度に代わる、年金受給者向けの貸付制度を紹介します。

生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金制度は、その人が自立した生活を送ることができるように、一時的に費用を貸し付ける制度です。

対象世帯

  • 低所得世帯:必要な資金を他から借入れることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)
  • 障害者世帯:障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者(現在、障害総合支援法によるサービスを利用している等、これと同程度と認められる者を含む)の属する世帯
  • 高齢者世帯:65歳以上の高齢者の属する世帯(日常生活上、療養または介護を要する高齢者等で、一定の収入要件あり)

相談窓口

お住まいの市区町村社会福祉協議会

母子父子寡婦福祉資金貸付制度

母子寡婦福祉資金貸付金は、制度名のとおり母子家庭がお金を借りられる公的な融資制度です。保証人がいる場合無利子で借りられる(保証人がいない場合は利子が発生しますが利率は低く設定されています)、借りられる資金の種類が多いなど、経済的に苦しい立場になりやすい母子家庭をサポートする仕組みが整っています。

対象となる条件

母子寡婦福祉資金貸付金を借りるには、以下の条件を満たしていないといけません。

  • 20歳未満の児童を扶養していること
  • 配偶者が死別もしくは離婚でいないこと

上記を満たしていれば、母子家庭・父子家庭問わず申し込みできます。

相談窓口

お住まいの市区町村役場

すでに多重債務状態でどうしたらよいか分からない場合

すでにローンやクレジットといった複数の借金があり、「どうやって返済しよう」と困っている場合は、専門機関に相談することをおすすめします。

多重債務の相談ができる窓口をいくつか紹介します。

法テラス

(電話番号)0570-078374(PHS可)
IP電話からは、03-6745-5600

受付時間

  • 平日:午前9時から午後9時
  • 土曜日:午前9時から午後5時

お住まいの市区町村の無料法律相談

取手市では、無料の弁護士相談を行っています。

弁護士など専門家による無料相談案内

消費生活センター

専門の消費生活相談員が、市民のかたと事業者との間に生じた商品やサービスに関する苦情などについて、公正な立場で相談を受け付けています。

取手市消費生活センター

日々の生活が立ちゆかない・・・と苦しんでいるかた、悩んでいるかたは今すぐご相談ください。自分では分からなかった解決への糸口が見つかるかもしれません。

 

 

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