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更新日:2018年9月12日

お米で一緒に稲刈りを体験するの巻(くろまめ)

皆さんこんにちは、くろまめです。9月に入ったら、一気に秋の気配を感じるようになった気がします。なんとか今年も7月8月の酷暑を皆さんと一緒に乗り切ることができました。

さて、9月8日(土曜日)に、親子米づくり体験講座「稲刈り」を無事開催することができました。当日の様子をホームページでも公開していますので、ぜひご覧ください。

親子米づくり体験(稲刈り)を開催しました

当日は天気も良く、青空の下、参加者は家族で稲刈りを楽しんでくれたと思います。私も初めて参加しましたが、皆さんの一生懸命稲刈りしている姿を見て、お手伝いできてよかったなと感じています。

私のささやきでは、ホームページでは載せなかったオフショット写真を載せていきたいと思います。

こちら、手慣れた様子で稲を刈り取っています。もう少し近くでレポートさせてもらいましょう。

ザクッザクッと稲を刈ります。この方、小学生にしてすごいスピードで刈っていました。これは未来の米づくりマスター誕生か?!

 

「取れたよー!」と笑顔の一枚。前も親子米づくり体験講座に参加してくれたそうです。今年も参加してくれてありがとう!

 

立派に成長した稲は、手に持ってみると大きいです。

 

田んぼの稲を刈り取った後は、みんな田んぼで生き物を探したり、広場で遊んだり。虫かごを持っている少年を発見し、中を見せてもらいました。

中には…カマキリ?でしょうか。カマキリって結構大きいですね。他にも、田んぼにはとかげもいました。私も小さいころは学校裏や田んぼで生き物探しを楽しんでいた記憶があります。でも手でつかめるのはカエルまででした。あ、ミミズも触れました。今は無理です。子どもの頃はふつうにできていたのに、大人になるとできなくなってしまうものって結構あると思います。そういうのって、日常のワクワクだったり、好奇心だったり、身の回りにいる生き物に触れてみようとする気持ちだったり、実はすごく大切なものなんじゃないかなと思います。

さて、毎年実施している、この親子米づくり体験講座。普段から私たちの食卓にでてくるお米が、どうやって作られているのか、どんな道をたどって私たちの食卓までたどり着くのかを実際に体験できる大切な機会だと思います。苗を植えるのは大変でした。腰が痛くなります。苗を植えた後は、水田管理者が毎日田んぼを見てお世話してくれました。そして稲刈り、大きく成長した稲を自分の手で収穫しました。

この後、稲は脱穀、精米されます。そうしてやっと、私たちのよく知っている白いお米になるのです。今回収穫した稲も、脱穀後、皆さんのところにやってくる予定です。お手元に届いたら、「これがあのとき収穫したお米なんだね」と皆さんで思い出しながら、食べてみてください。

 

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