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更新日:2017年12月6日

印西市による取手市モニタリングツアーを実施しました(nari)

12月2日 土曜日に利根川を通じた交流で印西市の皆さんによる取手市のモニタリングツアーを実施しました。今回、21名のかたが取手市を訪れ、様々な場所を見学されました。

朝は埋蔵文化財センターでの見学を行いました。普段は見ることのできない収蔵庫の中の見学を行い、参加者からは喜びの声も多くありました。印西市では木下河岸が、取手市では小堀河岸が栄えたという歴史の共通点がある中で両市の違いなどを学ばれていました。

その後、キリンビール工場見学を行いました。工場見学でビール製造を学んだ後、新しくなった”一番搾り”や取手工場でのみ作られている”一番搾り 取手づくり”などの試飲を行い、視覚と味覚でビールを楽しまれました。

そして、昼食は我那覇(がなは)さんで特別に取手をモチーフにしたプレートを用意していただきました。素材はバナナポークや地元野菜を使用しているそうです。下のきゅうりは取手に流れる利根川を、牛寿司はそこに浮かぶ舟をイメージしているそうです。また、野菜は取手の魅力の1つでもある広大な緑地をイメージしているそうです。視覚と味覚で楽しめる昼食に参加者からは「おおー!」と歓声があがりました。

午後は、運航から100周年を越えた”小堀の渡し”を乗船しました。天気も晴れ晴れしていたので、甲板に出て利根川の風を感じながら乗船をしていました。

その後は取手宿本陣へ行き、当時の宿場を思い描きながら見学を行いました。

最後に新六本店さんで取手市の名産の1つである奈良漬けのお買い物を楽しんでいただきました。

今年の11月には取手市民約40名が印西市へ行き”いんざい川めぐり舟運体験と成田山ツアー”なども実施しました。今後とも利根川を通じた交流を続けていきたいと思います。

 

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