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更新日:2020年3月8日

児童のみなさんへ。長い春休みの過ごし方を提案します(pulumeria)

 急遽始まった、お休み。もう、一週間が過ぎようとしています。児童の皆さんはどのように過ごしていますか?宿題をしたり、家のお手伝いをしたり、本を読んだり。図書館で本をたくさん借りてくれた児童の皆さんもそろそろ読み終わるころかな?

ほん

図書館の本は静かに棚の中にいますよ。本たちは「いつ出番かなあーと言っています」皆さんが予約をしてくれると図書館の職員が本を探しに棚に向かいます。

今日は、おじいちゃんとお孫さんが本の予約に来館されました。

まご

この本が読みたいので予約カードに本の名前を書きました。

さて、提案です。せっかく本を読んだのにそのまま返却するのはもったいないかなと考えました。こんな時だからこそ考えを変えてみませんか?夏休みの宿題は、読書感想文、工作、自由研究などたくさんありますね。この長い春休みを利用してちょっと早めに準備してみませんか?メモやノートを用意して読んだ本の名前や感動したこと、共感したこと、気が付いたこと、楽しくて笑っちゃう本、家族にすすめたい本をメモしておきましょう。これが、きっと夏休みの宿題に生かせるはずです。通常、課題図書は毎年5月ごろ決定しますが、自由図書でも大丈夫ですよ。そして、よかった本は、お家の人に紹介しましょう。これが家読(うちどく)につながります。

また、お家の中でできること、折り紙、あやとりなど普段できないことをやるのもいいでしょう。お家におじいちゃん、おばあちゃんが一緒ならいろいろ教えてもらい会話も弾み同じ時間を共有することができますね。長い休みを有効に活用して過ごしていただきたいです。

図書館のホームページから本の予約はもちろん、予約カードの受取は可能です。図書館では、予約本の貸出と返却のみ当面の間おこなうことになりました。ぜひ、ご活用ください。

 

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