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更新日:2020年1月7日

たいけん美じゅつ場(VIVA)に子どもたちが作った巨大なネズミが!(ロビン)

こんにちは、ロビンです。

ボックスヒル取手さん4階に令和元年12月21日オープンした「たいけん美じゅつ場(VIVA:ビバ)」にはもう行かれましたか?
ここには、様々な機能を持った部屋やスペースがあり、老若男女誰もが有意義に過ごせます。是非、体験しに行ってみてください!

  • 東京藝大オープンアーカイブ
    東京藝術大学卒業生の作品等の保存、調査、研究が行われる場所で、貴重な作品を直接見ることができます。
  • とりでアートギャラリー
    以前の「アートギャラリーきらり」がパワーアップしてオープン。小学生の作品や市内芸術家の作品など、より身近な作品をより気軽に楽しむことができます。また市民の皆さんの作品発表の場として貸し出していますので、是非ご活用ください。 とりでアートギャラリー利用案内
  • 工作室
    個人ではなかなか所有していないような、あったら便利なクラフトツールを使って工作を行える部屋です。
  • ラーニングルーム
    勉強会やセミナーなど、学びに使える部屋です。
  • プロジェクトルーム
    たいけん美じゅつ場の中枢で、スタッフが常駐して企画を考えたりしています。
  • VIVAパーク
    以前の「ハレメクテラス」のような空間で、公園のように誰でも自由に過ごすことができます。
  • 大人の休日倶楽部ライブラリー
    「旅行×アート」をテーマに、各地方に関連する書籍やアート関連の書籍がたくさんあり眺めているだけでも楽しめます。待ち合わせなどの時に少し早く来て本を読みながら待つ、なんて使い方もよいのではないでしょうか?

詳細は、下記のページにあるプレスリリース資料やアロノフさんのささやきなどもご覧ください。

とりでアートギャラリーがオープン
たいけん美じゅつ場VIVAがオープン(アロノフ)

 

さて、実は昨日このVIVAに行ったのですが、エスカレーターを上がったところに大きな大きな作品があって「おおー!」となったのでご紹介いたします。

大人の身長ほどの高さがある灰色のネズミのオブジェ

吹き抜けで上の階まで届きそうな高さの水色のネズミと黄色い頭のネズミのオブジェ

昨年末に2日間(12月26、27日)で子どもたちが作った作品だそうです。
こういう大きな作品を、自分たちの手で、協力し合って作るのは、本当に楽しいと思います。良い経験として記憶に残り、今後もアートに親しんでいただけると良いなぁ、と思うと共に、多くの皆さんに是非見に行って欲しいなぁ、と思っています。

この作品の展示は1月12日(日曜日)までのようですので、是非この機会に駅ビル(ボックスヒル取手)4階に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
「取手あーと大作戦」で検索すると見つかるFacebookページで、子どもたちが活き活きと作業してる当日の制作風景写真や、各作品の説明などが紹介されています。


VIVAパークも、中学生・高校生で埋め尽くされ、勉強等で有効活用されているようでした。

VIVAパークの机で勉強する学生たち。全ての椅子が埋まっています。

VIVAパークで勉強する学生たち。手前の机では4人が一緒に勉強している。

 

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