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更新日:2019年8月13日

花火大会の「裏側」から(Takashi0713)

みなさんこんにちは!
8月10日に行われたとりで利根川大花火。会場や市内各所から、夜空に打ちあがる花火をご覧になったかたも多いのではないでしょうか。今回はそんな花火大会の「裏側」をご紹介します。

さじき席や大会本部は、緑地運動公園に設置されています。毎年、広報班はこちら側から花火を撮影しています。今年は、いくつかの地点に分かれて撮影しました。そして、今回私が向かった我孫子側からは、取手駅前のビル群と花火を同時にカメラにおさめることができるのです!

といった経緯で、今年は「裏側」、我孫子側からの撮影に挑戦しました!(街並みと同時に写すのは失敗しましたが)よく撮れたと思っている写真をご紹介します。

紫と緑の花火
1枚目。青・緑・紫と色とりどりな花火が打ちあがりました。

上下に花火がくるように撮影
2枚目はできるだけ多くの花火を一緒に写してみたものです。

尺玉と一緒に
迫力ある尺玉と、小さめの花火を同時に撮影。青色中心の3枚目です。

赤と緑の尺玉
4枚目も、尺玉と一緒に撮影。赤と緑の対比がきれいな花火でした。

少し色彩を派手に
5枚目は赤・緑・黄色の花火がきれいに上がった一枚。写真は少し黄色を強めにしてみました。

金色がきらきら
6枚目。金色の流れるような線が撮れました。

花火の撮影では、時間差で打ちあがる花火を、なるべく重ならないように1枚に収めていきます。
重なりすぎると白っぽくなってしまうので、調整が難しいです。

最後の写真は、別々に撮った花火を1枚に合成したものです。花火を合成
トップ画像に使用した写真に、尺玉を合成してみました。実際にこのように上がったわけではありませんが、「この花火が、同時に上がったらすごいだろうなあ」という思いで作ってみました。

今回初めて我孫子側から花火を見ました。残念ながら、大会本部のアナウンスや、音楽は聞こえませんでした。しかし、取手の街並みと、花火を同時に見られるので、新鮮な気持ちにひたりながら撮影していました。いつもとはちょっと違った花火を楽しんでいただけたら幸いです。

 

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