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更新日:2019年7月17日

プロの写真家からアドバイスを受けられるチャンス!(トランスファーマー)

取手市出身で、現在アメリカ・ニューヨークで活躍中の写真家・A-CHAN(アーチャン)。
写真がお好きなかたはご存知かもしれませんが、アメリカの世界的な写真家ロバート・フランク氏の唯一のアシスタント兼プリンター・エディターとして、何冊ものフランク氏の写真集に携わってきました。

そんなA-CHANが11月18日に、ふじしろ図書館でワークショップを開催することになりました。
このワークショップでは、参加者が撮影した写真をA-CHANの感性に触れながらディスカッションを行い、ベストな一枚を選び、後日ふじしろ図書館に展示します。

撮影テーマは「私の好きな本」。撮影はなんと、使い捨てカメラ。
私は久しく使い捨てカメラを使ってないのですが(最後に使ったのは小学生だった気がします)、皆さんはどうですか?

ワークショップ後はA-CHANの撮影作品の解説(作品解説は申し込み不要で参加できます。先着60人)もあります。
プロがどのように考えながら撮影しているか聞くことができるチャンスですね。


そしてなんと、ワークショップの少し参加枠があるそうです(下記参照)。

ワークショップに参加するには

10月30日(火曜日)までにふじしろ図書館へ直接来館または電話で申し込みの上、使い捨てカメラをお受け取りください(締切間近で申し訳ないです…)。
参加には以下の条件やワークショップ当日までに行っていただくことがありますので、ご注意ください。

対象

小学生以上で使い捨てカメラを図書館から受け取り、現像・コンタクトシートを当日持参できるかた
注意:使い捨てカメラは図書館で用意しています

参加費

無料(写真の現像・コンタクトシート代は自己負担)

持ち物

図書館で配布する使い切りカメラで撮影した写真を現像、コンタクトシートにしたもの
テーマにした本をお持ちのかたは、あわせて持参してください
注意:応募されたかたに参加要項をお渡しします

現像・コンタクトシート作成時の注意

コンタクトシート(カラーベタともいいます)は、フィルムを原寸大に印刷したもので、作成には通常1週間から10日ほどかかります。
同時プリントの際などに付属することがあるインデックスプリントなどとは異なります。
また、コンタクトシート作成できる写真店が限られているため、応募の際に配布の参加要領を確認してください。

 

次のリンク先ページでも詳しく紹介していますので、一読の上、ご応募ください。
広報とりで2018年10月15日号(該当記事は8ページに掲載しています)(別ウィンドウで開きます)

 

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