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更新日:2019年7月16日

「取手を知る」作品展(トランスファーマー)

全景
3月9日(土曜日)から、とりでアートギャラリー“きらり”休止前最後の展示「明日へと繋ぐ特別展」が開催中です。
市内に分散して収蔵する作品について、市民団体と協力して調査完了した一部作品の中から、さらに選定した51点と、東京芸術大学の学長を務めた平山郁夫氏が市に寄贈した作品20点を公開しています。
その中には、多くの地元作家や茨城県出身で日本画の小林巣居人(こばやし・そうきょじん)や永田春水などの作品も。
これらの作品が一度に見ることができるのは、本当に貴重です。

会期は3月18日(月曜日)まで。 

この記事を書いている3月10日(日曜日)は、当展示の監修を行った美術評論家・清水康友氏によるギャラリートークが行われました。
ギャラリートーク
地元作家の皆さんが描かれた絵はがきの原画の解説では、参加者の皆さんのかたから「今はこうなっている」「これは取手にはもうない」などの声が上がり、その様子はまさにギャラリー“トーク”。
やりとりから当時の取手の話が展開していくので、当時を知らない若輩者の私にはとても新鮮で、作品から「取手を知る」よい機会になりました。

全ての作品を紹介し終わる頃には、約2時間が経過していました。
しかし、それ以上に「取手にはこんなにも美術作家がいる」ことに驚きと、知らなかったことにもったいなさを感じました。もっと知って欲しい!
ぜひ会期中に一度足をお運びいただければと思います。

 

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