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更新日:2018年3月13日

息子とゆめあかり(WAH)

こんにちは、WAHです。

先日、友人親子と息子と第7回ゆめあかり3.11に参加をしました。

紙袋キャンドルと子どもの様子
イヤイヤ期真っ盛りの息子は駐車場から会場へ行くにも、「イヤだイヤだ」とごねていましたが、
なんとか会場まで来ると徐々に機嫌がなおり、会場の雰囲気もあいまって、最後はきゃっきゃっと走りまわっていました。

紙袋キャンドルの数に圧倒される

キャンドルに火をつけるお手伝いでは、数メートル分に火をつけただけで、腰が…。
これだけの数のキャンドルを設置したボランティアさん達は、本当に大変だったろうなと感じました。
落ち着きのない息子は、火をつける私のそばにずっといるわけでもなく、腰と息子に限界を感じ、数メートルで火をつける作業は終わりにしました。(あまり協力できずすみませんでした!)

その後はキャンドルを見たり、ステージを見たり、ドングリを拾ったり(イベント関係ありませんが)して過ごしました。

子連れも安心、コスパ最高のごはん

遊びまわった子どもたちに、何か食べさせようとテントのほうへ移動。お菓子やパンなど全て100円!
私は、息子の大好物のパンとけんちん汁を購入。野菜がごろごろ入ったけんちん汁は、幼い子供に食べさせるのに安心でしたし、身体が温まってとても美味しかったです。

夕暮れと紙袋キャンドル

外が寒かったので、開放されていた藤代庁舎1階部分で飲み物を買い、少し暖をとりました。日が暮れてきたので、外に出てみるとキャンドルの光がうっすら分かるようになり、幻想的な雰囲気に。ステージからは軽快な音楽が流れ、友人親子も息子も私もテンションがあがり、音に合わせて身体を動かして喜んでいました。友人からは「素敵なイベントに行けて本当に良かったです」と言ってもらえました。

夕暮れ時の紙袋キャンドル

息子は震災を体験していない

帰りの車内で、息子は興奮しながら今日の出来事を話していました。息子の話に耳を傾けながら「この子は震災を体験していないんだよな」と思いました。『ゆめあかり』がどういう思いで始まったのか、まだ今の息子には理解できません。でも、今後も『ゆめあかり』に参加し、息子の成長に合わせながら東日本大震災で起きたことを伝えていくことで、震災について考える機会をつくってあげたいと思いました。

 

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