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更新日:2017年4月24日

ダブルダッチ2チームが国際大会へ(教育長 矢作進)

取手市で有名になっているダブルダッチチームの「ディアナ」と「ディアナ」の教え子である小学校5年生の「ミハナ」チームがアメリカでのダブルダッチ国際大会に出場することになりました。
市長とダブルダッチチーム
「ディアナ」は、今年の1月15日に、大田区民プラザで開催された「WORLD JUMP ROPE 2017 JAPAN SELECTION」シニアの総合の部で、見事優勝しました。
そこで、7月にアメリカのフロリダ州で開催される「WORLD JUMP ROPE CHANPIONNSHIP 2017」に出場することになりました。
ディアナチーム
「ディアナ」のみんなの演技を見たのは、中学校3年生での文化祭での発表でした。
音楽とダブルダッチのコラボで、レベルの高い素晴らしい演技で、文化祭を一気に盛り上げてくれました。
その後も、卒業まで、昇降口前で、男女のチームが練習していました。
日に日にレベルアップするのを目の当たりにして、素晴らしいと声をかけていました。

「ディアナ」は、2016年のスピードでも優勝しています。また、自らが持つ1分間、30秒間のスピードギネス記録を更新し、認定されています。二人が縄を回し、一人が跳ぶ競技だそうです。
藤井市長が持っているものが、2つのギネス認定証になります。

「ミハネ」チームは、白山小学校の5年生3人のチームです。
3人の女の子の名前の一字をとって「ミハネ」とつけたそうです。
ミハナチーム
「ミハネ」チームは、他の学校の友達と8年で、ダブルダッチを3年生からして練習してきているそうです。
「ディアナ」の演技を見て、感動して、自分たちも始めたそうです。
「ディアナ」の皆さんに先生として、週に数回、教えてもらっているそうです。
「ミハネ」は、昨年の10月29日に、中央区総合スポーツセンターで開催された「JAPAN OPEN '17 JUNIOR ROUND」小学4年生までの部シングルスピード競技で、準優勝し、6月にアメリカのサウスカロライナ州で開催される国際大会に出場できることになったそうです。
世界の子供たちと競技しあったり、交流したりと異文化交流やアメリカの文化などに触れ、たくさんの体験と学習をしてこられることかと思います。
「ディアナ」も「ミハナ」も活躍してくれることを日本から応援しています。

 

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