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更新日:2017年6月7日

ワールドカフェ方式を用いた課題抽出を行いました(総務文教常任委員会)

平成29年6月2日(金曜日)に、「いじめ防止対策に係る意見集約について」を議題とした総務文教常任委員会を開催し、取手市議会で初のワールドカフェ方式(対話による課題抽出)を用いた意見集約を行いました。当日は総務文教常任委員以外の議員にもご協力いただき、計18名の議員が4グループに分かれて意見の集約を行いました。
なお、ワールドカフェ方式による意見集約は委員会休憩中に行い、進行は議会事務局職員が担当しました。
どのグループでも活発な対話が展開され、充実した意見集約が行われました。

ワールドカフェ方式を用いた課題抽出

進行上のルール等について説明

ワールドカフェ方式の進め方を説明している様子

委員会休憩後、まず議会事務局職員から、討論するテーマや進行上のルール等について説明がありました。
今回のワールドカフェ方式を用いた課題抽出は、「いじめはなぜ起きると考えますか」、「いじめをゼロにする(減らす)ためには何が必要と考えますか」の2つのテーマについて行いました。
課題抽出の手順については、(1)各グループで対話、(2)別のグループに移動して対話、(3)元のグループに戻り再度対話、という流れで行いました。

各グループで課題を出し合う

18人の議員の皆さんが4グループに分かれて、それぞれのテーマについて課題を出し合いました。

グループ討議の様子1

左から落合議員、加増(かぞう)議員、飯島議員、赤羽(あかば)議員

グループ討議の様子2

左から遠山議員、池田議員、佐藤議長、入江議員

グループ討議の様子3

左から小池議員、渡部(わたなべ)議員、結城議員、阿部議員、小堤(こづつみ)議員

グループ討議の様子4

左から関戸議員、齋藤議員、岩澤議員、竹原議員

別のグループに移動して課題を出し合う

自分のグループで対話した後、1人を残して別のグループへと移動して対話を行います。その後、移動先のグループで得たアイデア持ち寄り、再度自分のグループで対話を重ねます。それぞれのグループの意見や考えを持ち寄ることで、さらに活発な対話が行われました。

他のグループに移動して意見を交換している様子1

左から、岩澤議員、佐藤隆治議員、遠山議員、小堤(こづつみ)議員

他のグループに移動して意見を交換している様子2

左から、結城議員、遠山議員、議会事務局職員、赤羽(あかば)議員

委員会を再開して意見集約

会議を再開し意見を集約している様子

委員会を再開し、各グループで話し合ったものを発表しました。ここで、類似の事項をまとめて、4グループの意見を集約しました。

各グループの意見を集約した状況

集約したものがこちらです。これらを元にさらにもう一段階、総務文教常任委員会で議論を深め、いじめ防止対策に係る条例制定に向けた委員会の意見として、とりまとめていく予定です。

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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