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更新日:2019年2月27日

女性議員による議会改革特別委員会にユーバ市長が出席

平成30年2月16日(金曜日)、「女性議員による議会改革特別委員会」の参考人として、取手市が姉妹都市締結しているカリフォルニア州ユーバ市のDidbal Preet(ディドバル プリート)市長に、委員会にご出席いただきました。

拍手でお迎え

カリフォルニア州ユーバ市民の皆さんは、2月13日から19日まで取手市を訪問していました。Didbal Preet(ディドバル プリート)ユーバ市長は、過密な訪問時間の一部を取手市議会の審査にお役に立てるなら、と、参考人としての出席要請に快諾いただきました。

大会議室に拍手でユーバ市長をお迎え。

委員会に出席している委員、藤井市長、職員、みんなで拍手で会議室にお迎えしました。

歓迎あいさつ

池田委員長が起立して歓迎挨拶

起立して歓迎のあいさつをする藤井市長

最初に、池田委員長から委員会を代表して「出席いただきありがとうございます。日本とアメリカの議会の体制や文化に違いはありますが、委員会の参考に意見を聞かせてください。」、また、藤井市長からも「この委員会は、妊娠・出産・育児などと議員活動を両立させるために、どのような工夫をしていくかを議論しています。率直な意見を聞かせてほしい。」と歓迎の心を込めてあいさつがありました。

お二人とも米国での生活経験があるため、英語であいさつされました。

ユーバ市長あいさつ

着席してあいさつするディドバル市長

続いて、Didbal Preet(ディドバル プリート)ユーバ市長から「委員会にお招きいただきありがとうございます。議論できることを楽しみにしています。」と、ごあいさついただきました。

審査を開始

質疑する池田委員長

「米国の女性市議の参画状況」「米国社会での妊娠・出産・産後の考え方」「米国議会の議員等の欠席事由対象」の3つの柱を基本に、あらかじめ、委員間で質疑事項をまとめたものを池田委員長が代表して質疑しました。

質疑に答えるディドバル市長

Didbal Preet(ディドバル プリート)ユーバ市長は、質疑に対し、一つ一つ丁寧に、お答えいただきました。

質疑内容を身振り手振り英訳する藤井市長

公式の委員会のため、委員会記録を作成します。取手市議会に初めて「通訳」が必要となったため、藤井市長や秘書課職員2人の協力をいただき、通訳した発言を委員会記録に保存することを委員会で決定しました。

委員会終了後、ディボルト市長を囲んで記念撮影

委員会終了後、ディドバル市長を囲んで記念撮影をしました。

ディドバル市長、審査にご協力いただきまして、ありがとうございました。

お問い合わせ

議会事務局 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-74-1990

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