現在位置 ホーム > くらしの情報 > 防災・安全 > 防災 > 雨水対策 > 新川地先にある双葉第1ポンプ場真空ポンプのオーバーホールを行いました

ここから本文です。

印刷する

更新日:2018年2月22日

新川地先にある双葉第1ポンプ場真空ポンプのオーバーホールを行いました

平成29年7月6日から12月28日にかけて、新川地先にある双葉第1ポンプ場の真空ポンプオーバーホールを行いました。
真空ポンプが動いて排水ポンプ内を真空にすることにより2号ポンプ、3号ポンプが動き始めるという仕組みになっています。この真空ポンプは昭和63年製で、経年劣化によって動作時にエラーが発生するなどの現象が見られたため、工場に持って行って分解整備を行いました。工場にて分解・整備・清掃・検査を行ったのち、新品同様の状態で戻ってきました。
今後も大雨等に備えて、工事や修繕を行ってまいります。

位置図

 双葉第1ポンプ場の位置図

状況写真

オーバーホール前写真

オーバーホール前の状態で、各部位が錆びてしまっています

オーバーホール前は錆と腐食が目立っています

オーバーホール前の写真で、シャフトが茶色く錆びています

オーバーホール後写真

オーバーホール後の写真です。古い部品を交換し塗装もしてきれいになりました。

 

※「用語解説」に関するご質問・ご要望のお問い合わせ先

お問い合わせ

排水対策課 

茨城県取手市寺田5139

電話番号:0297-74-2141(代表)

ファクス:0297-72-2682

このページを評価してください。あなたのひとことが取手市ホームページを良くします。

このページの感想を教えてください。(複数選択可)

  • 回答が必要な内容はこのフォームではお受けできません。
  • 住所・電話番号・メールアドレスなどの個人情報は記入しないでください。
  • 文字化けの原因となるので、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは 使用しないでください。

広告エリア

広告募集要綱